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貸研究開発室

県内で事業化を考え創業、経営革新、新分野進出等を目指す個人、 中小企業者等が、研究開発、販路開拓等の用に供するため、貸研究開発室(貸事務所タイプ)を設置し、貸し出しを行っています。

 

入居資格

研究開発室を使用する者(以下「入居者」という。)は、地域産業の振興に寄与する次の各号に掲げる事業について県内での起業化を目指す個人(複数個人によるグループを含む。)および県内での事業化を目指す中小企業者(複数中小企業者によるグループを含む。)でなければならない。

 
  1. 新製品・新技術の開発や実用化のための研究または試作に係る事業
  2. 情報関連の研究・開発に係る事業
  3. デザインの企画・開発に係る事業
  4. その他上記に準ずる企業

入居までの流れ

  1. 入居に当たって担当者と事前協議
  2. 入居協議書を当財団へ提出
  3. 入居審査会(事業内容に関するプレゼン、審査委員によるヒアリング)
  4. 入居決定(利用申込書の提出)
  5. 入居開始
  • 入居協議書をご提出後、入居開始までは、おおよそ1カ月程度の期間が必要です。
    (上記の期間はあくまで目安で、手続き上の進捗によりその期間は前後します。)

入居期間

3年以内(但し、審査によっては7年を超えない範囲での延長可)

利用料金等

40平方メートル タイプ(4室)
※1室空いています
約40,000円/月
70平方メートル タイプ(1室)
※満室です
約64,100円/月
  • 別途、共益費・電気料金がかかります。

利用時間

年中、終日利用できます。

入居者に対する支援等

入居者の事業化計画が早期に実を結ぶよう、事業の立ち上げから軌道に乗るまでの間、佐賀県産業イノベーションセンターが以下のような支援を行います。
マネージャー等による助言
支援施策、支援人材等の紹介、あっせん
経営に関する情報の提供 等

附属施設

貸研修室、交流サロン、資料室

施設内風景図

建屋(3階)の全体図
建屋(3階)の全体図
研究室内部写真
  • 40平方メートルタイプ
    40平方メートルタイプ
    (貸研究開発室2号~5号)
  • 70平方メートルタイプ
    70平方メートルタイプ
    (貸研究開発室6号)

施設の利便性

1.無料駐車場を完備

当センターを利用される方が、センター敷地内に駐車される場合は“無料”となっています。

2.アクセスの良さ

当センターは、国道34号に隣接しているうえ、佐賀駅からもバスで10分程度ですので、県内各地から来られる際には、とても便利です。

 
3.安価な利用料金

研修室・研究開発室とも、安価な料金設定となっています。

4.技術相談の容易さ

当センター同敷地内に隣接する佐賀県工業技術センターへの技術相談も容易です。