理事長所感第20号「トリプル余話」

 

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6サポオープン看板除幕式

○6月2日、今日は、47都道府県に設置される「よろず支援拠点」の全国統一オープン日であります。当財団も、国の採択を受け、実施機関として、 CD、サブCDなどとともに、業務を開始します。実質1カ月余の準備期間で、サブCDの採用や設置の趣旨・目的等を周知、広報用のチラシやHPの作りこ み。そして、県内の他の支援機関への協力依頼など…を行い、今月16日にはオープン記念セミナーを開催し、より多くの中小企業・小規模事業者はじめ関係者 にアピールすることとしています。(http://www.with-biz.jp/

 嬉しいことに、オープン記念セミナーを待たずに、初日の今日から相談予約が埋まってきているとのこと。当財団のCD曰く、「行列のできる相談所」を目指します。

○1週間前の5月27日(火)、アクロス福岡で熱弁をふるう、キャリア官僚の話に聞き入っていました。この手の話は、とかく睡魔に襲われることが多い訳ですが、興味あるデータを示し、熱のこもった話に、ついつい引き込まれ、思わず質問の手を挙げる自分がいました。

 この熱弁の主を、9月には、佐賀へお招きし、国の中小企業・小規模事業者に対する施策・事業の方向性や考え方などを披歴してもらうよう、今、話を進めています。請う、ご期待ください。

○最後に、明日、6月3日は、63(ロクサポ)のオープンセレモニー(と云っても、看板を掛けるだけでありますが)を行います。これも、国の事業と合わせて、佐賀県から委託を受け、当財団で、6次産業化の業務をスタートさせるものであります。(http://www.saga-6sapo.jp
 

 佐賀県は、言わずと知れた、農水産物の宝庫であります。この産品を生かして、これまで、道の駅や県内のイベントなどで消費者の皆さんの支持を受け てきたモノに、一工夫・二工夫を施し全国区を狙う。「道の駅からさらに一歩を!」をコンセプトに起業化も目指す。正に、二次三次を足し合わせ、あるいは掛 け合わせた、「6次産業」を作り出すことで、少子・高齢化、人口減社会に対応する大きな柱となるように地道に育てていきたいと考えています。

平成26年 6月 2日
理事長 飛 石 昇

問い合わせ

公益財団法人佐賀県地域産業支援センター
〒849-0932 佐賀市鍋島町八戸溝114
TEL:0952-34-4411 FAX:0952-34-4412

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