さが機能性・健康食品開発拠点事業

さが機能性・健康食品開発拠点「さがフード&コスメラボ」シンポジウムを開催します。

さが機能性・健康食品開発拠点「さがフード&コスメラボ」は、大学や県内試験研究機関の「知のリソース」と県内企業のニーズを結びつけ、地域資源を活かした機能性・健康食品及びコスメ関連商品を創出するために設立された研究開発拠点です。
この度「さがフード&コスメラボ」によるシンポジウムを下記のとおり開催しますので、お知らせします。

                     記

1 日時:平成31年3月5日(火)14:00~16:30 
2 場所:グランデはがくれ 1階 「ハーモニーホール」
(佐賀市天神2-1-36 TEL:0952-25-2212)
3 プログラム
 (1)  開会挨拶 14:00~14:05 さが機能性・健康食品開発拠点「さがフード&
     コスメラボ」ラボ長 柳田 晃良
               
(2)  講演1   14:05~15:05 
    うちのみかんは機能性あり~個人農家3人組の挑戦~
     講師)和歌山県 森幹也氏、瀧本雅史氏、
    和歌山県農林水産部農業生産局果樹園芸課 主査 戸中 希氏

(3)  事例報告①15:15~15:45
    「さがフード&コスメラボ」の研究紹介
     ~アスパラガスの新規抗アレルギー効果について~
     佐賀県産業労働部工業技術センター 技師 岩元 彬(元:新産業創出研究員)
       
     事例報告②15:45~16:05
     機能性表示食品GABA入り雑穀米について 
     株式会社種商 代表取締役 諸富 和馬氏      
     

     事例報告③16:05~16:25
     佐賀市富士町産そばの芽の有効成分の分析
     友田農園 友田 勢士氏
     

(4) ラボ長総括 16:25~16:30 
     さが機能性・健康食品開発拠点「さがフード&コスメラボ」ラボ長
    西九州大学 健康栄養学部 特任教授、佐賀大学 客員教授 柳田 晃良
(5) 閉会 16:30
4 参加申し込み方法  事前申込み制
  FAXの場合:チラシの裏面にある申込書に必要事項をご記載の上、お申し込み下さい。
        FAX番号 0952-34-5523
  E-mailの場合:会社名・団体名、連絡先、参加人数をお知らせください。
        E-mail:sagafc@mb.infosaga.or.jp
  ※チラシ(参加申込書)は、下記ホームページからもダウンロードできます。
       http://www.infosaga.or.jp/main/44.html
(佐賀県地域産業支援センター)


5 主催 公益財団法人佐賀県地域産業支援センター
6 共催 佐賀県
7 後援 佐賀県商工会議所連合会、佐賀県商工会連合会、
佐賀県中小企業団体中央会
国立大学法人佐賀大学、学校法人永原学園西九州大学

 

 

 事業の概要

佐賀県は、豊富な農林水産物資源を保有しており、また佐賀県工業技術センター・佐賀大学・西九州大学等県内の研究機関においては、機能性・健康食品の中でも「生活習慣病対策」の分野に多くの研究シーズや人材を保有しています。

本事業では、これら地域の特色を活かした研究開発に取り組むことで、「佐賀ならでは」の新技術・新商品の創出を促進します。

公益財団法人佐賀県地域産業支援センターでは、さが機能性・健康食品開発拠点(愛称:さがフード&コスメラボ)に専従するコーディネーターを配置し、本拠点を軸とした研究開発から商品化までのコーディネート活動を行って参ります。

(参考)佐賀の豊富な農林水産物資源

全国1位 板のり収穫量 19億6,519万枚
(シェア21.6% H20年)
全国1位 ハウスみかん収穫量 9,880トン
(シェア26.6% H20年)
全国1位 二条大麦収穫量 4万6,100トン
(シェア31.8% H20年産)
全国2位 たまねぎ収穫量 17万1,800トン
(シェア13.7% H20年産)
全国2位 大豆収穫量 2万3,000トン
(シェア8.8% H20年産)
全国?位 ムキタケ 脂質低下作用
炎症抑制作用

さがフード&コスメラボ 利用概念図

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研究開発~商品化にあたってのコーディネート活動

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研究シーズ収集・企業様のニーズ収集からマッチング、共同研究支援、商品化等の支援を行って参ります。

  

 

     

問い合わせ

さがフード&コスメラボ
〒849-0932 佐賀市鍋島町八戸溝114
TEL:0952-37-9182 FAX:0952-34-5523