理事長所感第37号「たくさんの方においで頂きました」

 

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公開デー(エントランス付近)

 

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 創業支援セミナー

 

   先月号でお知らせした当財団の「公開デー」を秋晴れの下、22社もの企業の方々にそれぞれの商品等を持ち寄っていただき開催しました。

 当日は、早朝からテントを二張り設営するなど、職員はギリギリまで準備に追われ忙しく動き回っていましたが、オープン時間の9時を迎え、庁舎玄関前で出展企業の皆さんを前に参加のお礼・あいさつを行い、スタート。
 初めての試みであり、どのくらいの方に来ていただけるか?ヤキモキしながら、待つこと暫し、ポツリ、ポツリと出足は鈍く、午前中は、かなり苦戦。終わってみると、名刺をいただいた方と、受付でお名前をいただいた方、合わせて126名と云う結果でした。もう少しと云う思いはありますが、それでも、時間帯によっては、試食コーナーには行列もでき、夕方の創業支援セミナーは、50席の椅子がほぼ満席になる等、財団の業務内容のPRや、出展企業の商品・製品のアピールに少しは役に立ったのではないかと思っています。

 職員からは、次回に向けての積極的な意見も寄せられていますので、来場者や出展企業の声、そして職員の反省等の弁も参考にして、来年は、さらにバージョンアップした「公開デー」を企画してくれるのではないかと考えています。少しだけ意見を紹介しますと、

(来場者)
・佐賀のあまり知られていないすごい技術を拝見しました。(男性)
・産学官の取組や、佐賀の自然の恵みを生かした6次産業化の動きを全体的につかめたようで参考になった。(女性)

(出展企業)
・自社だけでの商品PRには限界があるため、こういった公的機関の支援の中で自社商品を紹介してもらえると有難い。(食品製造業 男性)
・休日等県民の方が参加しやすい日程で実施した方が良かったのではないか。(総合サービス業 男性)

(職員)
・このようなイベントは、組織の一体感を出すので、定期的に行った方が良い。
・もう少し時間をかけ、計画を練りたかった。
・もっと「お祭り」的な感じを出せたら集客につながると感じた。
・創業セミナーは良かったが、ピンマイクの準備や講師との当日の打ち合わせの時間が取れると、よりスムーズだったかも。

 この他にも様々な意見が寄せられました。私自身もこれらの意見を参考に次回の「公開デー」のアイデアを考えてまいります。

 

 平成27年11月 2日
理事長  飛  石   昇

問い合わせ

公益財団法人佐賀県地域産業支援センター
〒849-0932 佐賀市鍋島町八戸溝114
TEL:0952-34-4411 FAX:0952-34-4412

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